ヴァイオレット・ハイマンの肖像
イマージュ・アート・ギャラリー
「ヴィオレット・ハイマンの肖像」タイトル

限定各500部、限定番号入り発行証明書付

「イマージュ・アート・ギャラリーのシリーズは複製名画というよりひとつの“作品”に近いレベルを行く」
千足伸行(成城大学教授)

  かぐわしい香りを感じさせる夢幻花の乱舞。鮮やかに咲く色とりどりの花々にあらわれる清楚なドレスを着たハイマン嬢の姿。後年「色彩の画家」と称され、華麗な作品を描きつづけた巨匠の描く本作品は、花から生まれ、花と秘やかな対話を交わしながら、ふたたび花の世界に帰ってゆくかのような神秘的で世界は、見る者の心にやすらぎをもたらします。

■オディロン・ルドン
●1840年〜1916年(フランス)
1840年、ブドウ酒の産地で有名なボルドーに生まれる。15歳からデッサンを学び画家を志す。25歳の頃エッチングを習い、40歳にして初の石版画集「夢のなかで」を発表。19世紀のヨーロッパで主流であった印象派の作風とは異なる、独自で奔放な漆黒の世界が人気を博し、そして1890年頃を境に、それまでの作風から一変して彩り豊かなパステル画、油彩画に打ちこむ。1910年には、パステル特有のやさしいタッチで、華麗な彩りをみせる傑作「ヴィオレット・ハイマンの肖像」を制作。後に「色彩の画家」とよばれるように華やかで美しい作品を描きつづけた。1916年死去、享年74歳。


技  法
デジタル・プリンティング・アート
部  数 (A)ラージフレーム版、(B)スモールフレーム版各限定500部
用  紙 特製グラフィック・アート画材紙
証  明 額裏に限定番号入りの「発行証明書」を貼付
監修・解説
千足伸行(成城大学教授)
原画所蔵 クリーヴランド美術館(アメリカ・オハイオ州)
【デジタル・プリンティング・アートとは】
従来の複製方式と大きくことなり、特殊なプリンターのノズルから吹き出る無数のインクの超微粒子が、時間をかけ実際に筆で描くように直接キャンパスに刷り上げます。原画のもつ質感を忠実に再現するのはもちろんのこと、シルクスクリーンの重厚な趣きとリトグラフのもつ豊かな色彩の表現を同時に実現いたします。デジタルの画像処理技術、最新の印刷技術を融合した新しい時代の絵画の作成方式です。

大きさの比較・フレームのデザインがご覧になれます。

■額装仕様ラージフレーム版
額 縁 特製オリジナル木製洋額/高平面アクリルガラス付き
画面寸法 617×805ミリ
額装寸法 760×930ミリ
重 量 6.0キロ

■価格:本体91,429円+税




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■額装仕様スモールフレーム版
額 縁 特製オリジナル木製洋額/高平面アクリルガラス付き
画面寸法 461×600ミリ
額装寸法 575×695ミリ
重 量 4.0キロ

■価格:本体64,000円+税




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