「雪の日 −梅・マヒワ−」
オリジナル・リトグラフ
「雪の日 −梅・マヒワ−」タイトル

限定120部/証明書・限定番号入り

 いまだ厳しい寒さの続く早春のひととき、梅の小枝に羽をやすめる真鶸の様子を、流麗な筆致で描いた本作品「雪の日」。鳥を友として遊び、その「生」を静かに見つめながら花鳥画の美の本質を一心に求める、上村淳之画伯の精神が息づくかのようです。
 厳しい自然の摂理に身を置く花や鳥の逞しい生命力を、慈しみの目で捉え、生あるものへの讃歌として表現した画伯のオリジナル・リトグラフ。<生命の煌めき>にあふれる名品を、この機会にお手許でご堪能ください。

■上村 淳之 (うえむら あつし)
1933年 〜
日本画家、創画会会員、京都市立芸術大学教授
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技  法 オリジナル・リトグラフ(画伯が自らの作品として石版画の技法を用いて発表するリトグラフです)
版数色数 30版30色
部  数 限定120部
画 寸 法 40.9×53.0センチ
額 寸 法 65.8×76.9センチ
用  紙 ベランアルシュ紙(フランス製)
額  縁 洋材特製額、金・銀色塗り仕上げマット(金モール銀布クロス仕上げ)、高級アクリルガラス、うこん袋付
証  明 作品下部の余白に作者自筆エディションナンバー・署名・画面右下に落款を押印。

■価格:本体230,000円+税

額 装


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