夜のカフェ・テラス
イマージュ・アート・ギャラリー
「夜のカフェ・テラス」タイトル

限定各500部、限定番号入り複製認定証付

「イマージュ・アート・ギャラリーのシリーズは複製名画というよりひとつの“作品”に近いレベルを行く」
千足伸行(成城大学教授)

  みる者の脳裏に焼きつくようなフォーラム広場のカフェの輝き。夜空の星の周辺に城を配したハイライトの効果。このゴッホならではの美しい作品を、イマージュ・アート・ギャラリーのために開発された現代の最新技法で再現いたしました。細部の表現、色調の深みなど、いままでの常識を変える程の再現性をお手許で存分にお楽しみください。

■フィンセント・ファン・ゴッホ
●1853年〜1890年(オランダ)
1853年3月30日、牧師の次男として生まれる。画商で働いたのち、聖職の道へ進みましたが、後に幼い頃より親しんできた絵画の世界を志しました。画商を営む弟テオを頼ってパリへ。やがて南仏アルルへ渡ってアトリエを構え、ここにご紹介する「夜のカフェ・テラス」などの名作を描きました。1890年7月29日拳銃で自らを撃ち、死亡。享年37歳。

技  法
デジタル・プリンティング・アート
部  数 (A)ラージフレーム版、(B)スモールフレーム版各限定500部
用  紙 特殊グラフィック・アート・キャンバス地
証  明 所蔵館館長サイン入りの「複製許可認定証」を額裏に貼付
※限定番号(プリンティング・ナンバー)を認定証に記載
監修・解説
千足伸行(成城大学教授)
原画所蔵 クレラー=ミュラー美術館(オランダ・オッテルロー)
【デジタル・プリンティング・アートとは】
従来の複製方式と大きくことなり、特殊なプリンターのノズルから吹き出る無数のインクの超微粒子が、時間をかけ実際に筆で描くように直接キャンパスに刷り上げます。原画のもつ質感を忠実に再現するのはもちろんのこと、シルクスクリーンの重厚な趣きとリトグラフのもつ豊かな色彩の表現を同時に実現いたします。デジタルの画像処理技術、最新の印刷技術を融合した新しい時代の絵画の作成方式です。

大きさの比較・
フレームのデザインがご覧になれます。

■額装仕様ラージフレーム版
額 縁 特製オリジナル洋額/高平面アクリルガラス付き
本紙寸法 776×617ミリ
額装寸法 930×770ミリ
重 量 6.8キロ

■価格:本体94,857円+税



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■額装仕様スモールフレーム版
額 縁 特製オリジナル洋額/高平面アクリルガラス付き
本紙寸法 590×470ミリ
額装寸法 695×575ミリ
重 量 3.8キロ

■価格:本体68,571円+税



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