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ゴッホ「星降る夜」


フィンセント・ファン・ゴッホ
(1853〜1890)
オランダのフロート・ズンデルトに生まれる。後期印象派を代表する画家。日本の浮世絵の影響を強く受け、強烈な色彩と大胆なタッチで比類ない独自の画風を確立した。生前、その作品はほとんど知られることはなかったが、37歳という若さで亡くなった後、世界的な名声を博すこととなった。
2013年、ゴッホ生誕160年を機に、名作としてしられる『星降る夜』を最先端の印刷技術によって精緻に復刻いたしました。
本作は、2010年に開催されたオルセー美術館展で最も人気を集めた作品でもあります。ゴッホが、南仏のアルルを流れるローヌ川の岸辺で描いた夜の風景。黒を使用せず、様々な青や緑などを塗り重ねて表現した深遠な夜の闇の中で、ひときわ輝きを放つ北斗七星、そしてガス灯と水面に反射する光・・・。その色彩の対比に思わず目を奪われます。そして、前景には恋人たちの姿が描かれ、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
ゴッホの名品を眺めながら、贅沢なひと時をお過ごしになってみてはいかがでしょうか。
仕様・体裁
技   法 デジタル・プリンティング・アート
(超高精細インクジェット方式)
用   紙 特製グラフィック・アート・キャンバス地
額   縁 特製オリジナル洋額/アクリルガラスつき
原画所蔵 オルセー美術館
監   修 フランス国立美術館連合-グランパレ
(RMN-GP)
証   明 RMN-GP局長サイン入り「複製認定証」を
額裏に貼付
限   定 Aラージ版・Bスモール版 各500部

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