「水墨山水画」
掛 軸
「水墨山水画」タイトル

 本作品は、“茶道の先駆者”として、質実・清楚な“わび”の心を追求した茶人・村田珠光が、その類まれな精神の軌跡を、悠久・無辺の自然美の中に描破した山水図の最高傑作です。(「重要美術品」に指定)。

■村田 珠光 (むらた じゅこう)
1423年 〜 1502年
室町時代中期の茶人。わび茶の開祖と称される。
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掛軸寸法 125.6×34.2センチ
本紙寸法 44.7×22.0センチ
表  装 大和三段表装
軸   先 新象牙
印  刷 コロタイプ多色刷
箱  書 細川護貞(永青文庫理事長)
解  説 古賀健蔵(茶道文化研究所長)
所  蔵 野村美術館

■価格:本体92,233円+税

掛 軸


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