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川合玉堂 彩雨

川合玉堂 -かわい・ぎょくどう- (1873〜1957)
明治6年 愛知県葉栗郡に生まれる。
本名芳三郎。
明治20年 望月玉泉に入門。
明治23年 はじめて「玉堂」の号で第三回内国勧業博覧会に出品。
昭和15年 皇紀2600年奉祝展に「彩雨」を出品。
文化勲章を受章。
昭和30年 東京都名誉都民、青梅市名誉市民となる。
昭和32年 逝去。勲一等旭日大綬章を贈られる。
日本美術史に燦然とその名を残す『彩雨』。「線と色彩の調和」という、玉堂が追い求め続けた日本画の真髄が結実した最高傑作としてしられます。この名品が、玉堂の生誕140年を機に、精緻な美術品としてよみがえりました。最先端の復刻技術と、玉堂美術館による厳密な監修によって、玉堂の詩情あふれる筆致や、微妙な色彩を忠実に再現。これまでの複製画とは、一線を画する再現性で、原画の持つ趣きそのままにご鑑賞いただけます。
仕様・体裁(軸装・額装共通)
技  法 デジタル・プリンティング・アート
(超高精細インクジェット方式)
用  紙 代用絹本
作品寸法 約46.5×75cm(原画の約53%大)
原画所蔵 東京国立近代美術館
監  修 (財)玉堂会/玉堂美術館
解  説 小澤萬里子(玉堂美術館 館長)
箱書・題字 小川博章(淑徳大学教授)
証  明 玉堂美術館検印・限定番号入り証明書

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