「達磨像」
掛 軸
「達磨像」タイトル

 達磨は禅宗の祖といわれ、古来から“だるま大師”として広く親しまれてきました。本図は、禅の奥義を極める峻厳な達磨の姿を、室町時代の画の達人・墨渓が豪快な筆致で描いた傑作(重要文化財指定)です。とくに一休和尚が、自ら筆をとって漢詩(画賛)を添えた達磨像としても有名です。

■曽我 墨渓(そが ぼっけい)
室町時代の禅僧。画家。
一休和尚の弟子といわれる。

掛 軸


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掛軸寸法 168.0×54.5センチ
本紙寸法 82.2×42.2センチ
表  装 風帯付三段大和表装
軸  先 黒塗(金色縁どり)朴木軸
印  刷 オフセット6色刷
解  説 星山晋也(早稲田大学教授)
所蔵・監修 大徳寺真珠庵

■価格:本体94,175円+税